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イラストレーター花島ゆきの和テイスト生活



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【上弦の月】の夜

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by chapahana | 2007-11-18 23:50 | 和暦日記diary

【大安吉日】和暦日記

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by chapahana | 2007-11-17 11:00 | 和暦日記diary

麒麟雲

 本屋さんの帰り 墓地の脇を自転車で走っていると麒麟!
夕暮れの西の空に麒麟雲

なんだか収めておきたくなりました
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by chapahana | 2007-11-13 16:49 | 散歩osanpo

新吉原〜 まつ乃屋大宴会

 吉原開場350年という催しと 置屋まつ乃屋さんの大宴会です

新吉原の遊女が投げ込み同然に葬られた事から
「投込寺」と呼ばれるようになった浄閑寺
「生まれては苦界 死しては浄閑寺」と詠まれ新吉原総霊塔が建立された
浄閑寺には25000人余の花魁、女郎達が眠っています
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この日大宴会に参加する人たちとまつ乃屋さんの芸者衆と
お参りを終え
さて次にいこうかとお寺をあとにしようとした途端
ザーっと雨がひとしきり降りました
誰もがここで眠っている女性たちにひきとめられた、と感じました

酉の市にいくのはあきらめ
新吉原の点灯式に参加しました

八十八歳現役芸者のみな子姐さん
直木賞作家の松井今朝子先生
歌舞伎界の片岡富史弥さん
まつ乃屋の芸者衆
が参列する式典は厳かにそして新しい幕開けを感じました
黒格子の十六基の電灯に白い明かりが灯り
いよいよ宴会です(うなぎ まんだな)

夏におともだちのなごみちゃんと屋形船での宴会に参加したとき
大宴会なる男衆が喜ぶ会にぜったい参加したいねと言っていて
それが実現
友人男性も誘いましたがまわりを見渡すかぎり 一番若いチーム?
お酌されるときも「お若くて〜」みたいなことを何度か言われ
今となってはどこへ言っても聞けない台詞
こういう世界では まだまだひよこなんですね
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まつ乃屋のおかみさんは療養中なため
二代目 栄太郎さんが会をしきっていましたが
お若いのに指揮のとりかたがすばらしい 
そして美しいです
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帰路のあいだ
つぎはいつにしようか?
と会話が弾んだのは言うまでもありませんね
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by chapahana | 2007-11-11 23:10 | 和の催しevent

【新月】和暦日記

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by chapahana | 2007-11-10 23:00

新装オープン【和暦日記】

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by chapahana | 2007-11-08 23:04 | 和暦日記diary


着物を普段着に。カジュアルな和っていいなあ
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