イラストレーター花島ゆきの和テイスト生活



<   2007年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧


【藍染めおりがみ絞り教室】

 先日 花想容さんで
小ふろしきの藍染めを体験しました
用意された 白い綿ふろしきをおりがみのように折っていきます
紙より布はかたちを形状するのがむずかしく
途中アイロンをあて 輪ゴムでしばります
b0080184_11281034.jpg


藍の液をいれた袋を密閉し
浅漬けを作るように揉み込むこと10分

空気にふれると色がかわってしまうので
急いで水で洗っていきます

最初は青竹いろをしていますが
乾くときれいな藍になりました
b0080184_11261523.jpg


使いやすいサイズなのでべんりです
b0080184_11274087.jpg

[PR]
by chapahana | 2007-05-19 11:29 | 和の催しevent

【つまんないな〜】茶葉のひとりごと

 ママは仕事ばっかり
つまんないなあ〜


遊んで♪
・・・

b0080184_14314560.jpg

撫でてくれるだけでもいいや
[PR]
by chapahana | 2007-05-18 14:32

【LUNCOの夏じたく】

 きょう(5月18日)から目白店にての催し
だいすきなLUNCOさんで
夏着物、絽、紗、明石、夏はぎれ、うそつき袖用
夏半襟、帯揚げ、帯締め
がならびます
b0080184_814272.jpg

つまり 夏のコーディネイトができあがるということですね

いま欲しいのはざっくりした茶色の夏帯
あるかなあ

LUNCO目白店
目白駅から徒歩5分ほど
5月18日〜22日まで

その後、6月1日からは目白バ・ロック音楽祭がはじまります
LUNCOさんではこのイベントで1日から
「LUNCOの夏まっさかり」と涼しげで透け感のあるものが揃うそうです

2日は目白聖公会にて「のみの市」があります
目白の着物やさんも出店しますよ
LUNCO、花想容さんなど
梅雨のこの時期 目白はたのしいです
[PR]
by chapahana | 2007-05-18 08:16 | 和の催しevent

【立体イラスト】

 なかなか仕事のことはかきにくく 更新が滞っています
以前 こけしをつくり そのかわいさに魅了され
立体の仕事も増やしていきたいと思っていました

お世話になるエディターの友人に以前こんなの作れるようという話を
していたことを覚えていてくれて
今回 マトリョーシカを作りました
掲載まで仕上げたこたちはお見せできませんが
白木の下書きをお披露目します
b0080184_9401655.jpg

ここに布やビーズ、コサージュをつくったりして
より立体感がうまれ かわいくなりました

すでに納品しましたが
次なる展開もお話済み!
たぶん今日が撮影日
紙面にどううつるか楽しみです


別件で着物をきたこたちと動物で作る予定
紙の世界とはまったく違い
お顔もいろいろ変えていきます

マトリョーシカ以外にも
立体作品のお仕事が増えつつあります
なんだか 今年後半も楽しい仕事にめぐりあえそうな予感です
[PR]
by chapahana | 2007-05-17 09:41 | お仕事job

【お江戸暮らしの衣食住】旧暦講座

  ひさしぶりに日本の風さんへ伺いました
和文化エディター 高月美樹さんの新しい講座です
春篇として「食」について深くお話を伺いました

お味噌について
昔も今もお味噌は日本人の食生活にはなくてはならない発酵食品ですが
江戸時代 そのお味噌の種類が豊富だったのに驚きました
南部みそ 尾張みそ 常みそ などなど
季節によっても楽しんでいたようです 
上方などでは手づくりをしていた味噌ですが 江戸のひとは作らずに買っていたといいます
東京本郷の辺りにとくに味噌問屋が多かったようです

そして落語や歌舞伎、時代劇にもよく登場するそばやも
現在東京には5000件あるそうですが
江戸の頃に 4000件あったそうです。屋台ではなく店舗として
びっくりしました

「衣」
江戸の粋や通についてのお話も興味深かったです
縞と更紗の布見本帖をみながら 布のもつ力を触って感じ
ルーツなども伺いました

季節のせいか 藍にとても惹かれます
江戸時代の衣料、戦国武士の衣類はほとんどが藍です
サムライブルー 

「住」
江戸のまちはほんとうに美しかったというからうらやましいです
歌麿などの描く絵のように
生きるひとたちがあたりまえに エコ・ リサイクルを心がけていたからだそうです
 
衣食住すべて 江戸のひとを見習うべきなのでしょうね

そしてお話のあとには
「お試し江戸ッ食い」です
旬の食材をいただくことでからだの老廃物をだし
五感を整えるはたらきをするそうです
旬な食材がたっぷりのお食事をいただきました
b0080184_18302265.jpg[お品書き]
鉄火味噌 独活の甘酢煮 蕗の青煮 蕨と油揚げの煮物
天豆と蕨の白和え おからとひじきの茗荷舟
小松菜と浅蜊の煮浸し 鯵酢 鯛の子炊き 烏賊炊き
田楽(八竹の木の芽味噌、豆腐の法論味噌、蒟蒻の甘味噌)
散らしまぜご飯
河内晩柑の肉桂がけ
わらび餅
b0080184_18305119.jpg

江戸の話はほんとうに興味深いです
ここではほんのちょっぴり触れましたがすばらしいお話です
この講座は年4回です
つぎは
夏篇(7月ごろ)、秋篇(9月か10月ごろ)、冬篇(年明け)

楽しみです
きょうは 川越唐桟をきていきました
ちょうど「縞」や「唐桟」の話題がでたので資料にもなりました
夏は浴衣にしようかな
今年 新調したものを着て
[PR]
by chapahana | 2007-05-12 18:54 | 和の催しevent

【立夏 お茶会】曼荼羅とアジアの布

 立夏ですね
きょうから立秋のまえまでが夏
GWの衣替え計画は果たせませんでしたが 
なんとなく夏の匂いのする雨の日
護国寺 音羽画廊でのアジアン茶会にいきました
b0080184_114493.jpg

護国寺で開催のチベットスピリチャルフェスティバルとの連動企画展です
音羽画廊には「ふあり」さんが15年間曼荼羅を追い求め集めたものと
アジアの布が展示されています
この布で羽織を作ったら ふわっと素敵だなあというインドの古布がありました
いつか・・・という夢ができました

テレビ局の舞台さんに作っていただいたという茶室
スッと気持ちが冴えるお茶室です
お茶菓子いれや水指、建水、なつめなど全てアジアの器です
どれもしっくり素敵です
b0080184_11444040.jpg

数寄屋袋と古帛紗(こぶくさ)、楊枝入れを買いました

お稽古がたのしみです
夏着物もたのしみです
夏もたのしみです
b0080184_11553569.jpg

[PR]
by chapahana | 2007-05-06 15:56 | 和の催しevent


着物を普段着に。カジュアルな和っていいなあ
カテゴリ
和暦日記diary
着物 kimono
帯 obi
コモノ komono
履き物hakimono
紙もの paper
花 flower
食 food
スローダイエットslow diet
散歩osanpo
本book
お誂えorder
店*職人shop workman
お稽古okeiko
和の催しevent
鑑賞appreciation
お菓子okashi
お仕事job
リンクlink
↓【ライフログ】
こちらの本はお仕事で描かせて
いただいた素敵な本ばかりです
ライフログ
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧