イラストレーター花島ゆきの和テイスト生活



カテゴリ:お稽古okeiko( 12 )


江戸彫金

 わたしの住む 豊島区には伝統工芸師のかたがたがたくさんいらっしゃる

広報に毎年、教室の案内があり気になっていました
でもお稽古は仕事が忙しくなるときっと行けないし。。。とあきらめていました

今年はちょっとやってみよう 少しずつ
そんな気持ちになり
べっ甲 江戸凧 江戸彫金 迷いましたが
曜日的にムリが無いのと
べっ甲より彫金のほうが高額ではないし べっ甲は次でもいいかなあと彫金を
始めました
月に2回のペースなのでいいかな〜

デジカメを忘れてしまい、細かい彫りは携帯ではよく映らなかったのが残念
先生は「清水洪政 氏」
彫金の歴史は古く元禄時代には片切彫の技法が確立されていたといいます

タガネという棒状の刃にちいさなかなづちでとんとん彫って行きます
今日はまっすぐな線をひたすら彫るに徹すること2時間
なんだか睡魔が襲い 右にそれることしばし。。。
太さも均一にならず

でも生徒のみなさんにも先生にもはじめてなのに上手!とほめられ
ちょっとうれしい〜

来年3月に豊島区伝統工芸小品展に出品するらしいので
その頃までにはなんとなく形づくの。。。かもしれません

めざすは帯留めです
自分の帯留めが彫れたらいいなあ
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by chapahana | 2006-06-10 21:14 | お稽古okeiko

遊香〜香道

 以前 ワークショップを企画されている「クウヤ塾」で
西浦喜八郎先生の遊香を体験しました
2種の香りを数回聞き(かぐとは言わず聞くといいます) 2種の順番を当てるもの
仕草 動作 すべてが雅な世界で今までにない いい気持ちになり
 
今回はじめて「NISHIURA STYLE」に参加してみました
西浦先生のスタイルで香道、華道を教えてくれます

場所は乃木神社内 毎月1回です
もちろん着物で出かけました
正座でなくテーブルスタイルがうれしいです
「組香」という源氏物語のお話にそったテーマで遊びます

教室が始まると同時に乃木神社では結婚式が挙げられ
雅楽の音色がながれ
一気に雅な世界が始まりました
むずかしい源氏物語もお香のことも西浦先生の解説はとてもわかりやすく
惹き込まれます

小さな硯や筆などのお道具を一人ずつまわしていき 
答えを紙に書く
室内は香りにつつまれます

ゆったりとうつくしい動作
静かに深く香の香りを聞き 
からだはふわっと頭の中はトリップしてしまったよう

なんともいい気持ち
聞きわけるのも正解(前回のワークでも正解 鼻がよろしいようです ピクピク)

正解すると「願いが叶う」といいます

雅な世界にうっとりしていたのに 思わずガッツポーズ。。。
いけませんなあ〜
もっと優雅に優雅に

お道具も素敵なので今度はご紹介したいと思います
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by chapahana | 2006-06-03 21:15 | お稽古okeiko


着物を普段着に。カジュアルな和っていいなあ
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