イラストレーター花島ゆきの和テイスト生活



七月大歌舞伎

 夜の部にいきました
一、夜叉ケ池   監修:玉三郎
二、高野聖      演出:玉三郎
ともに、原作は泉鏡花

先月、新派の「女系図」も泉鏡花作で
この二作も泉鏡花
きれいな言葉 美しい日本の背景が印象的な
泉文学

いつもの歌舞伎の世界とはちがっていますが、惹き込まれました。
それにしても、玉三郎丈、海老蔵丈、うつくしいです
切ない思いをさせてくれたのは、高野聖で次郎役をつとめた
尾上右近くん
言葉が不自由で歩けない次郎は木曽節が謡えると披露するのですが
哀愁を帯びたいい声。うらやましく感じました
難しい演技だと思います
これから彼の役どころも楽しみのひとつになりました
もうひとつ、妖怪がだいすきなわたしにはたまらない
妖怪がふんだんに(?)登場してくれて最高でした

静寂をかんじる夜の部ですが
昼の部の義経千本桜では、海老蔵丈のワイヤーアクションがみられるようです
再来週の昼の部が待ち遠しい〜
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by chapahana | 2008-07-14 14:34 | 鑑賞appreciation
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着物を普段着に。カジュアルな和っていいなあ
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