イラストレーター花島ゆきの和テイスト生活



【秩父銘仙めぐり】企画小江戸ものがたり

 ミニコミ誌「小江戸ものがたり」編集長藤井美登利さん企画
「秩父銘仙めぐり」  
3月4日(日)
11時 西武池袋線秩父駅集合です
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昭和初期のレトロな洋館「秩父銘仙館」を見学し、別冊「太陽」銘仙特集号の著者でもあり、銘仙1600枚を収集する木村和恵さんに「銘仙よもやま話」をお聞きします。その後銘仙の鑑定、なんと木村さんのコレクションンを試着させてもらう、という銘仙三昧の一日です。木村さんに見てもらいたい銘仙をぜひご持参ください。参加費千円。
ちちぶ銘仙館 http://www.meisenkan.com/
今は「銘仙館」として立派に再生された銘仙館ですが、取り壊しの危機に瀕していました。そのときに木村和恵さんと秩父の女性たちが署名活動をはじめ、また銘仙の産地であったゆえに秩父に銘仙が殆ど残っていなかったことを憂い、木村さんは全国の人に「捨ててしまうのであれば秩父に送ってほしい」と個人的に収集活動をはじめたのです。各地の骨董市でも銘仙を買い集め業者さんの間で「銘仙おばさん」と評判になったとのこと。「銘仙が高くなった原因かも。ごめんね」という木村さん。秩父、足利、八王子、伊勢崎とそれぞれの産地で特色があり、1600枚の銘仙の殆どを日替わりで着てきた木村さんは銘仙を文字通り、肌で感じてきたかたです。
産地、秩父でも忘れられていた銘仙、それを次世代につなげるため、「私は銘仙の語り部なの」と仰る木村さん。
3年前に川越織物市場の会でも講演会を企画させてもらいました。

銘仙の魅力ももちろんのこと、木村和恵さんの魅力も多くのかたに知っていただきたいと思います
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画像は2年前に開催された川越市立美術館での木村さんのコレクション展示
紅葉の着物は別冊「太陽」に掲載されています。
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いつもすばらしい企画をしてくださる藤井さん
もちろんわたしも秩父を訪ねます
それまでに銘仙ものをなにか揃えたいです
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by chapahana | 2007-02-14 08:50 | 和の催しevent
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着物を普段着に。カジュアルな和っていいなあ
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